- 2009年11月21日
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☆価格改定のお知らせ☆
日頃から弊社インターネット販売をご利用頂き、誠に厚く御礼申し上げます。
平成21年度国内産蕎麦は、弊社HP・TOPにてお知らせしています様に全国的に凶作でした。
弊社も北海道産玄蕎麦を確保するために奔走した結果、平年より高値な玄蕎麦ではありますが、なんとか確保することができました。
玄蕎麦価格が昨年より高騰したため、北海道産そば粉の価格が高値になってしまいました。
はなはだ心苦しいお願いではございますが、北海道産そば粉全種類1kg\200の値上げとさせて頂きます。
何卒、皆様のご理解、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。
- 2009年11月10日
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★平成21年産国内産蕎麦生産状況について★
日頃から弊社インターネット販売をご利用頂き、誠に厚く御礼申し上げます。
平成21年の北海道産蕎麦の生産は、平年作(1反当たり平均収量82㌔=台風被害のあった平成16年を除く過去4年の平均)と比較して大幅に減少する見込みとなりました。
一例としてJAきたそらち(国内最大の蕎麦産地で幌加内町も含まれる)によりますと、生産計画に比較した集荷見込み数量は46.8%となっております。
この様な大幅減収の要因として、同農協では7月における例年比3倍の降水量による湿害と7月~8月の日照時間の不足(例年比40%)による実入りの悪さを挙げており、納得せざるを得ない状況であります。
又一方、10月7日愛知県に上陸した台風18号によって、主要な蕎麦産地である福井県・茨城県・栃木県は猛烈な強風に襲われ、収穫前の蕎麦を倒伏させ、又、蕎麦の実や花を吹き飛ばし甚大な被害をあたえました。
長野県では夏場の長雨により播種が大幅に遅れたこととその後の湿害により収量低下が懸念されるばかりでなく、台風による被害も甚大との報告が来ております。さらに又台風による影響こそなかったものの、東北の主要な蕎麦産地である山形県・福島県では、7月8月の長雨により播種が2週間程度遅れたため蕎麦の実が十分に充実する前に収穫期を迎え、一部刈り取りを実施した結果では平年の収量に比較して50~60%程度であるとの報告も受けております。
弊社と致しましても出来る限り北海道産玄蕎麦を確保するよう様々な努力をしている次第です。
北海道産玄蕎麦の近況報告については、今後もホームページでお知らせしていきたいと思います。
何卒皆様の特段のご理解を賜りますようお願い申し上げます。
北海道産韃靼そば茶
価格(税込): 735 円
入手が難しい【北海道産100%の韃靼そば茶】北海道で無農薬栽培した韃靼そばを焙煎加工!通常のそばに比べ、抗酸化作用のあるルチンが80~100倍含まれており、体に優しくおいしいお茶です。
そば粉の賞味期限は20度以下に保冷しても約3ヶ月。
美味しいうちに食べるのならば1ヶ月以内に食べてしまうのがそば粉を新鮮な状態で食べるコツです。
そんなそば粉の繊細な性質を知っているからこそ土開製粉(ドカイセイフン)では、受注生産(注文を受けてからの生産)を基本として考えています。
ご注文を頂いてから若干お時間を頂いてしまいますが、全てのお客様にできる限り新鮮なそば粉を提供したいと考えています。









