土開製粉のそば粉のおいしさの秘密

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品質管理について

チャック式パッケージ 私達土開製粉は、受注生産(注文を受けてからの生産)を基本と考えています。
ご注文を頂いてから若干お時間を頂いてしまいますが、全てのお客様にできる限り新鮮なそば粉を提供したいと考えております。
私達はそば粉を"生物"として考えております。
そば本来の良さをいかに表現できるかを、日夜研究、努力を続けています。
その一環として現在発送させて頂いているそば粉のパッケージを密封性の高いチャック式に変更させていただきました。
以前のビニール式のタイプに比べて、開封後もきちんと保存でき、お客様に最後まで美味しく召し上がって頂きたいと考えたからです。
初めての方にも自信をもっておすすめできる、そんなそば粉を私達は目指しています。ぜひ一度ご賞味下さいませ。
※HPの一部商品写真については商品の中身がわかりやすい様、以前のビニール式の写真を使用させていただいております。

工場案内

皆様のお手元に届くそば粉は、どんな風に作られているのでしょうか?
疑問に思ったことはありませんか?

そばの実からそば粉になるまでを、ここでは、土開製粉の工場見学を兼ねてご説明いたします。

北海道上川郡上川町産「大雪そば」
最初はこのような状態です。

大雪そば

製粉工場の心臓部とも言える制御盤。
ここから全ての工程をコントロールできます。
工程を一元管理することで、品質を一定に保つことができます。

制御盤

玄そばをピットに投入後、種類ごとに分けてタンクに入れます。
タンクは10トンの大きさです。
(10トンタンク4本使用)

その後写真のセパレーターで雑物の除去を開始します。

セパレーター

セパレータの後は2台の石抜き機を通して石を抜き、スカラマシンへと移行します。

スカラマシンでは、玄そば同士をこすり合わせ、表面に付着している花ガク・塵・ほこりなどを取り除きます。

計量機にて重さを測った後、3連パールマスターという機器を用いて、玄そばを磨き上げます。磨き終わった玄そばは、精選タンクに貯蔵されます。

その後写真のシフターを使って 精選した玄そばを特大・大・中・小に振り分けます。

シフター

その後、サイズごとに皮むき機にかけられます。
皮むきを終わったものから、皮むき済みタンクに収納します。

皮むき機

いよいよ製粉機にて製粉作業を行います。
おいしいそば粉誕生の瞬間です。

製粉機

製粉され粉になったものは、そば粉貯蔵タンク(写真左)に収め、保存されます。
最後にカクハン機(写真右)にかけ、袋詰めをして、お手元にお届けします。

このように、色々と手間をかけ、品質のよいそば粉をお客様にお届けしております。
土開製粉のそば粉で、おいしいお蕎麦を作っていただければ幸いです。

そば粉貯蔵タンクとカクハン機

ご紹介したほかにも、石臼挽きによる製粉も行っております。

石臼製粉機1:
主に北海道産石臼挽きそば粉を挽いています

石臼製粉機1

石臼製粉機2:
主に外国産石臼挽きそば粉を挽いています。

石臼製粉機2
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