TOP>「いえそば」使い方のコツ
そば粉と小麦粉を混ぜる
まずは、そば粉と小麦粉をまんべんなく混ぜ合わせます。
目安として、20回転/30秒ほどかくはんハンドルを回してください。
そば粉と小麦粉は区別しにくいので、混ざったかどうかはわかりにくいですが、根気よく回しましょう。
水を加える
そば粉と小麦粉がよく混ざったら、水まわしブタの丸穴(○○○)が開いている方に水を一気に入れます。
水まわしブタの丸穴から適量ずつの水がボウル内に入るようになっておりますので、迷わず一気に水を入れましょう。
粉と水を混ぜる
水を入れたら直ぐにかくはんハンドルを回します。
水と粉をまんべんなく混ぜ合わせます。
目安として、120回から150回/3分位。
粉がそぼろ上になったらOKです。
水まわしブタに注水するとすぐに水がボウル内に入り始めるので、まんべんなく混ざるようにできるだけ素早く回し始めましょう。
生地を作る
3分~5分程度ハンドルを回すと、小さな塊が出来始めます。
ここで、こねべラをみぞ穴に差し込みます。
目安として、40回~50回/1分位ハンドルを回します。
全体的に大きな一つの塊になりハンドルが回りにくくなったら、生地作りの終了です。
混ぜている時に水が足りないと思える時がありますが
水を加えないでください。回している間に自然と固まりになってきます。
生地をこねる
生地の中に空気を入れないようにこねます。手の親指の付け根に体重を乗せてこねて、
生地を手前に折り込むようにこねます。
これを、40回~50回程度繰り返します。
こね終わったら、生地を均等に2分割します。一つは、乾かないようにラップに包んでください。
こねていて、手に生地がベトつく場合は生地に軽くそば粉または小麦粉をふりかけてこねます。
生地がひび割れる場合は手に水を付けてこね直します。水を付けすぎないように注意しましょう。
生地を薄く延ばす
生地を両手ではさみ、形を整えます。幅を約7cm程度にして、生地の厚さを5mm~1cm程度にします。
全体的に、暑さと幅を均等にします。
次のステップの「のし」作りを円滑にするため、出来るだけ生地を薄く延ばします。
生地が厚いと「のし」がうまく作れませんのでご注意下さい。
「のし」を作る
のし切りハンドルを使用します。ローラーのつまみをまず、「太」にセットします。
生地をローラーの隙間に垂直にたらします。片手でのし切りハンドルを回して
ローラーに生地をかませます。
ローラーが生地をかんだら生地をスライダーに乗せ、のし切りハンドルを回しながら
生地をローラーの下で受け取ります。
生地が細長くなるので、包丁で2等分します。
次に、ローラーのつまみを「細」にセットし、もう一度ローラーにかけます。
のし切りハンドルに回転方向を示す矢印が入っていますので、それに従い回転させてください。
逆に回転させると故障の原因となります。
のし切りハンドルを早く回しすぎると生地にムラができるので気をつけましょう。
打ち粉をまぶす
「のし」ができたら、打ち粉を表と裏にまんべんなくまぶします。
全体が真っ白になるくらいにふんだんに打ち粉をまぶすようにします。
打ち粉のまぶし方が足りないと、「切る」作業が上手くいきません。
打ち粉は、かけ過ぎくらいふんだんにまぶしましょう。
切る
のした生地を片手でカッターの隙間に垂直にたらし、もう一方の手でのし切りハンドルを回しカッターにかませます。
カッターが生地をかんだら、生地をスライダーに乗せの仕切りハンドルを回し、もう一方の手で麺を受け取ります。
のし切りハンドルに回転方向を示す矢印が入っていますので、それに従い回転させてください。
逆に回転させると故障の原因となります。
麺が出来上がったら、麺が絡まないようにふんだんに打ち粉をまぶします。
のし切りハンドルを早く回しすぎると麺が上手く切れないので気をつけましょう。
できあがったそばをゆで、おいしくめし上がってください。
そば粉を使用せず、小麦粉のみで生地を作れば、うどんも作ることができます(麺太さは、2mm幅になります)。









